東京クラシックス読書会

東京・半蔵門で、文学作品を味わう読書会です

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12/12(水)ルイス・キャロル『不思議の国のアリス』

みなさん、こんにちは!今回の課題図書はあの誰もが知っているファンタジー小説(?)『不思議の国のアリス』です。ハンプティーダンプティーや三月ウサギなどの超個性的なキャラクターに親しみを感じる方も、多いのではないでしょうか。「児童文学」としてかたづけられがちですが、なかなか一筋縄ではいかない作品です。奇人ルイス・キャロルの空想世界を、みなさんといっしょに味わいたいと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...

レポート:10/10(水)太宰治『新ハムレット』

2012年10月10日(水)19:00~21:00 テーマ読書「ハムレット」(2) ■課題本:太宰治「新ハムレット」(新潮文庫ほか) ■参加者:4名(司会をのぞく) ■担当司会:天気読み ■内容としては・・・ ①本家ハムレットとの設定やあらすじの違いをレジュメで比較。 ②王妃ガーツルードはなぜ自殺へと至ったのかをセリフから考える。 ③生きていく上で「悪(処世術・嘘)」は仕方ないものと考える大人たち(クローヂヤス)と そういった「悪」に...

11/28(水)スウィフト『ガリバー旅行記』

みなさん、こんにちは!今回の課題図書は、冒険小説の古典中の古典、スウィフトの『ガリバー旅行記』です。小人の国リリパットや空中都市ラピュータの物語など、子供の頃に夢中になった方も多いのではないでしょうか。今でも、児童書用にアレンジされた『ガリバー旅行記』は大人気です。しかし、ファンタジーの元祖というべき原作は、なんと、皮肉・諷刺・毒舌に満ちた作品です。読書会では、特に衝撃的なラピュータとフウイヌムの...

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