東京クラシックス読書会

東京・半蔵門で、文学作品を味わう読書会です

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2/13(水)鴨長明『方丈記』

こんにちは。天気読みです。 しばらく海外の作品が続いたところで、今回から私の担当司会では「ジパング探訪」シリーズと称して、日本の古典をいくつか取り上げていきたいと思います。 ふと「古典とは何か」と考えたとき、それは「書かれた時代は古くとも、現代に生きる我々にとっての新しい発見がつまっている作品」なのではないか、という1つの答えに行き着きました。今回取り上げる鴨長明「方丈記」においても、「人の世の変わ...

レポート:12/12(水)ルイス・キャロル『不思議の国のアリス』

2012年12月12日(水)19:00~21:00 テーマ読書「空想旅行」(2) ■課題本:ルイス・キャロル『不思議の国のアリス』(角川文庫ほか) ■参加者:5名(司会・JONYさんをのぞく) ■担当司会:ゲンツ ■内容としては・・・ 今回もいつもどおり、ひととおり全体的な感想をうかがった後は、以下のお題に沿って進行しました。 (1)物語中盤でチェシャーネコが「ここじゃあ、みんな気がくるっているんだ」(p.88)と言いますが、どのよう...

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