東京クラシックス読書会

東京・半蔵門で、文学作品を味わう読書会です

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レポート:3/21(木)特別企画:「レ・ミゼラブル」を語る会

2013年3月21日(木)19:30~21:00 ■特別企画:「レ・ミゼラブル」を語る会 ■参加者:2名(司会・JONYさんをのぞく) ■担当司会:ゲンツ ■内容としては・・・ 今回もいつもどおり、事前に発表した「お題」を軸に進行した。 (1)お気に入りの登場人物とその理由 「レ・ミゼラブル」の魅力のひとつは、言うまでもなく、強烈な個性をもつ登場人物にある。ジャン・バルジャンやジャベール、フォンテーヌといった主役級から、修道女や...

4/19(金)紫式部『源氏物語・宇治十帖』

こんにちは。天気読みです。 「ジパング探訪シリーズ」の第2弾では、あの『源氏物語』を取り上げます。 言わずと知れた日本古典小説の金字塔とも呼ばれるこの作品。 めくるめく雅の世界の恋模様、なんて読み方だけでなく、煩悩を離れていかに生きるか、という仏教的なテーマであったり、当時の貴族たちの抱いていた死生観・人生観、あるいはそういうものの土台となっていた当時の社会制度、といった周辺要素もふんだんに盛り込ま...

4/8(月)ヘッセ『車輪の下で』

みなさん、こんにちは! 「学校」という言葉に不思議な郷愁を感じるのは、僕だけでしょうか。 モラトリアム的な時間が与えられる大学と、小学校や高校とでは明らかになにかが違います。「学校」は勉強だけにとどまらない、独特の閉鎖的な小宇宙そのものなのです。 今回取り上げる、ノーベル賞作家へルマン・ヘッセの『車輪の下』は、元祖 「学校」社会像を縦横無尽に描き出します。ずいぶん昔の話ですが、一世紀前の海の向こうの「...

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