東京クラシックス読書会

東京・半蔵門で、文学作品を味わう読書会です

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4/8(月)ヘッセ『車輪の下で』

『車輪の下で』

みなさん、こんにちは!

「学校」という言葉に不思議な郷愁を感じるのは、僕だけでしょうか。
モラトリアム的な時間が与えられる大学と、小学校や高校とでは明らかになにかが違います。「学校」は勉強だけにとどまらない、独特の閉鎖的な小宇宙そのものなのです。

今回取り上げる、ノーベル賞作家へルマン・ヘッセの『車輪の下』は、元祖
「学校」社会像を縦横無尽に描き出します。ずいぶん昔の話ですが、一世紀前の海の向こうの「学校」は、日本のそれと驚くほど似ています。

楽しかった学生時代をなつかしむ方も、嫌な思い出しかない方も、個性派作家ヘッセの永遠の青春小説を味わってみませんか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



○日時

2013年4月8日(火)  19:30 ~ 21:00

定員:6名(幹事、JONYさん除く)

※最小決行人数は、2名(幹事、JONYさん除く)です。開催1週間前になっても、最少決行人数に満たない場合、流会にさせていただきますので、ご了承ください。


○場所

東京都千代田区平河町2-2-5
カフェバーきよの (店内 禁煙)
03-5212-4146
(半蔵門駅 麹町駅 永田町駅各徒歩5~6分)
http://goo.gl/CYbgq
※メンバーのJONYさんのお店です
ちょっと分かりづらいところにありますので、迷った時にはお店に電話してください。

○参加費

1000円(参加費+飲み物代)

※読書会中のお食事はできません。読書会終了後は、パスタなど(500円)を各自でご注文になれます。

○課題図書

ヘッセ(著) 『車輪の下で』 (光文社古典新訳文庫ほか)

司会:ゲンツ

【紹介】
周囲の期待を一身に背負い猛勉強の末、神学校に合格したハンス。しかし厳しい学校生活になじめず、学業からも落ちこぼれ、故郷で機械工として新たな人生を始める……。地方出身の一人の優等生が、思春期の孤独と苦しみの果てに破滅へと至る姿を描いたヘッセの自伝的物語。 (Amazon.jpより)


http://www.amazon.co.jp/%E8%BB%8A%E8%BC%AA%E3%81%AE%E4%B8%8B%E3%81%A7-%E5%85%89%E6%96%87%E7%A4%BE%E5%8F%A4%E5%85%B8%E6%96%B0%E8%A8%B3%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%98%E3%83%83%E3%82%BB/dp/4334751458/ref=cm_cr_pr_product_top

【参加の申し込み】

参加に先立ちまして、まず「カテゴリ」内の紹介文「半蔵門クラシックスについて」をよくお読みください。


参加申し込みは、hanzoumon_classics0808【アットマーク】yahoo.co.jp宛にメールをお願いいたします。

※【アットマーク】を@に書き換えてください


mixiにも当会のコミュニティページ(http://mixi.jp/view_community.pl?id=6040301)がありますので、そちらから申し込んでいただいても結構です。
また、当会は、読書会紹介ホームページ「reading circle.com」にも登録・紹介されています(http://www.reading-circle.com/archives/bookclub/tokyo/hanzomon_classics.html)

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募集状況 

  • 主宰者 
  • URL 
  • at 2013.03.08 09:59 
  • [編集]
現在、司会を含めて4名が参加予定です。

募集状況 

  • 主宰者 
  • URL 
  • at 2013.03.23 16:22 
  • [編集]
現在、司会を含めて4名が参加予定です。
あと2名様、募集中です。

募集状況 

  • 主宰者 
  • URL 
  • at 2013.03.23 16:23 
  • [編集]
現在、司会を含めて6名が参加予定です。
あと2名様、募集中です。

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