東京クラシックス読書会

東京・半蔵門で、文学作品を味わう読書会です

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レポート:7/17(水)イェイツ編『ケルト妖精物語』

ケルト妖精物語

2013年7月17日(水)19:30~21:00
■イェイツ(編)『ケルト妖精物語』
■参加者:5名
■担当司会:れとろ

■内容としては・・・

今回はクラシックスとしては初めて、ゲスト司会をれとろさんにお願いしました。音楽、アニメ、旅行などで耳にする「ケルト」ではありますが、実際にその神話に触れるのは初めてという方がほとんどでした。博識な司会のおかげで、ヨーロッパの中でも独特の位置を占めるケルト文化の特徴が、よくわかりました。特に話題に上ったのは、日本文化との共通性。アニミズム的・多神教的思考は日本人にとっても受け入れやすく、また、よく似た民話があることにも驚きました。

今回もお忙しい中、ご参加いただきまして、本当にありがとうございました。


(ゲンツ)

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