東京クラシックス読書会

東京・半蔵門で、文学作品を味わう読書会です

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3/5(水)シェイクスピア『ロミオとジュリエット』

『ロミオとジュリエット』

みなさん、こんにちは!

今回の課題本は、誰もが知っている、シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』です。おそらく、シェイクスピアの作品に関心がない人も、筋だけは必ず知っているのが、この作品。映画、テレビ、小説、漫画と、さまざまなかたちでリメイクされ続けています。しかし、本作を実際に読んだことがある人は、むしろ少数派なのではないでしょうか。『ハムレット』や『マクベス』以上に有名なだけに、案外、原典は読まれないのかもしれません。

今回は、そんな『ロミオとジュリエット』を、もう一度大真面目に読み直してみたいと思います。

※本書は予備知識がなくとも十分にお楽しみいただけます。背景知識等については、司会が適宜解説しますので、気軽にご参加ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


○日時

2014年3月5日(水)  19:30 ~ 21:00

定員:6名(幹事、JONYさん除く)

※最小決行人数は、2名(幹事、JONYさん除く)です。開催1週間前になっても、最少決行人数に満たない場合、流会にさせていただきますので、ご了承ください。


○場所

東京都千代田区平河町2-2-5
カフェバーきよの (店内 禁煙)
03-5212-4146
(半蔵門駅 麹町駅 永田町駅各徒歩5~6分)
http://goo.gl/CYbgq
※メンバーのJONYさんのお店です
ちょっと分かりづらいところにありますので、迷った時にはお店に電話してください。

○参加費

1000円(参加費+飲み物代)

お食事をご希望の方はコメント欄でお申し込みください(別途1000円。内容はお任せ願います)。

お土産について:読書会中に皆でつまめる菓子、果物などのお土産は歓迎です。なお飲み物のお土産はご遠慮ください。(CafeBarKIYONOは飲食店です。お食事・飲料の持ち込みはできません。)



○課題図書

シェイクスピア『ロミオとジュリエット』(新潮文庫ほか)

※さまざまな版がありますが、お好きなものをご持参ください。個人的には、角川(河合祥一郎訳)がおすすめです。


司会:ゲンツ

【紹介】
モンタギュー家の一人息子ロミオは、キャピュレット家の舞踏会に仮面をつけて忍びこんだが、この家の一人娘ジュリエットと一目で激しい恋に落ちてしまった。仇敵同士の両家に生れた二人が宿命的な出会いをし、月光の下で永遠の愛を誓い合ったのもつかのま、かなしい破局をむかえる話はあまりにも有名であり、現代でもなお広く翻訳翻案が行われている。世界恋愛悲劇の代表的傑作。


【参加の申し込み】

①まず、紹介文「半蔵門クラシックスについて」をよくお読みください。

②募集状況(コメント欄をご覧ください)をご確認ください。

③hanzoumon_classics0808【アットマーク】yahoo.co.jp宛に、参加申し込みのメールをお願いいたします。

※【アットマーク】を@に書き換えてください

※mixiにも当会のコミュニティページがありますので、そちらから申し込んでいただいても結構です。また、当会は、読書会紹介ホームページ「reading circle.com」にも登録・紹介されています。

Comment[この記事へのコメント]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 現在非公開コメント投稿不可です。

Menu

プロフィール ▼

最新記事 ▼

最新トラックバック ▼

検索フォーム ▼

ブロとも申請フォーム ▼

QRコード ▼

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。