東京クラシックス読書会

東京・半蔵門で、文学作品を味わう読書会です

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レポート:9/11(火)シェイクスピア『ハムレット』

2012年9月11日(火)19:00~21:00 テーマ読書「ハムレット」(1)
■課題本:ウィリアム・シェイクスピア「ハムレット」(新潮文庫ほか)
■参加者:7名(司会をのぞく)
■担当司会:ゲンツ

■話し合った内容としては・・・
①文庫本の裏表紙にある作品紹介を踏まえての各人の感想など.
②各キャラクターの役割、「オフィーリア」「フォーティンブラス」などは
はこの話に必要か?必要だとすればどんな意味があるのか?
ハムレットの母はクローディアスの陰謀に加担しているのか?
③ハムレットにとっての復讐とは? そこにいたるまで彼が逡巡する理由は?

■全体の雰囲気
シェイクスピア劇の代名詞とも言える「ハムレット」ということで、参加者の皆さんそれぞれがこの作品への思い入れや独自の見立てを持ってらっしゃったのが印象的です.
最終的には「キリスト教的倫理観」というキーワードでオチがついたような恰好になりましたが、そこにいたる話の過程でいろいろな解釈、こぼれ話などなどが飛び出し、内容の濃い読書会となりました.
第1回目ということで司会も緊張していたようですが、皆様温かくお付き合いくださり、本当にありがとうございました.

(天気読み)

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