東京クラシックス読書会

東京・半蔵門で、文学作品を味わう読書会です

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レポート:3/5(水)シェイクスピア『ロミオとジュリエット』

『ロミオとジュリエット』

2014年3月5日(水)19:30~21:00
■シェイクスピア『ロミオとジュリエット』(新潮文庫ほか)
■参加者:7名
■担当司会:ゲンツ

■内容としては・・・
今回は久しぶりのシェイクスピア作品、誰もが知ってる恋愛悲劇『ロミオとジュリエット』です。筋は知っていても、原作を実際に読んだのは初めてという方が多かったです。ロマンティックな予想に反して、破格好みのシェイクスピアらしく、猥雑でドタバタ場面も満載な、この作品。論点は、はたしてロミオとジュリエットの恋愛をどう見るか、です。素直に運命の恋を応援したいという方もいれば、あまりに未熟な恋愛に周囲をまきこむのはよろしくないという意見までさまざまでした。
ちなみに、「悲劇・喜劇」の区別はあくまで作品構造上の問題であって、お笑いシーンの有無とは無関係です。抱腹絶倒限りなき「悲劇」もあれば、厳粛なる「喜劇」もあろう。


今回もお忙しい中、ご参加いただきまして、本当にありがとうございました。

(ゲンツ)

Comment[この記事へのコメント]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 現在非公開コメント投稿不可です。

Menu

プロフィール ▼

最新記事 ▼

最新トラックバック ▼

検索フォーム ▼

ブロとも申請フォーム ▼

QRコード ▼

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。