東京クラシックス読書会

東京・半蔵門で、文学作品を味わう読書会です

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11/28(水)スウィフト『ガリバー旅行記』

みなさん、こんにちは!

今回の課題図書は、冒険小説の古典中の古典、スウィフトの『ガリバー旅行記』です。小人の国リリパットや空中都市ラピュータの物語など、子供の頃に夢中になった方も多いのではないでしょうか。今でも、児童書用にアレンジされた『ガリバー旅行記』は大人気です。

しかし、ファンタジーの元祖というべき原作は、なんと、皮肉・諷刺・毒舌に満ちた作品です。読書会では、特に衝撃的なラピュータとフウイヌムの部分をテーマに、『ガリバー旅行記』に仕込まれた「毒」を存分に味わいたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆2012年11月28日(金)


○日時

11月28日(金)  19:00 ~ 21:00

定員:6名(幹事、JONYさん除く)

○場所

千代田区平河町2-2-5
カフェバーきよの (店内 禁煙)
03-5212-4146
(半蔵門駅 麹町駅 永田町駅各徒歩5~6分)
http://goo.gl/CYbgq
※メンバーのJONYさんのお店です
ちょっと分かりづらいところにありますので、迷った時にはお店に電話してください。

○参加費

お食事代1000円 + 飲み物代



○課題図書

テーマ読書企画「空想旅行」(1)

スウィフト(著) 「ガリバー旅行記」 (角川文庫ほか)

導入部分、「第三話:ラピュータほか渡航記」、「第四話:フウイヌム国渡航記」が課題部分(200ページほど)です。もちろん、全部読んできていただければ、より読書会をお楽しみになれます。

※1:角川文庫版をおすすめしますが、岩波・新潮文庫版でもかまいません。

【紹介】
小人たちの国、巨人たちの国、空飛ぶ島の国、馬たちの国…イギリスに妻子を残し、懲りずに旅を続けたガリバー。彼が出会ったおとぎの国々を、誰もが一度は夢見たことがあるだろう。子供の心と想像力で、スウィフトが描いたこの奇想天外、ユーモアあふれる冒険譚は、けれどとびきり鋭く辛辣に、人間と現実社会をみつめている。読むたび発見を新たにする、冒険旅行小説の歴史的名著。抜群に読みやすい新訳版。 (Amazon.jpより)


http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%BC%E6%97%85%E8%A1%8C%E8%A8%98-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%95%E3%83%88/dp/4042982182/ref=sr_1_3?s=books&ie=UTF8&qid=1344322047&sr=1-3#_

【参加申し込み】

参加に先立ちまして、まず「カテゴリ」内の紹介文「半蔵門クラシックスについて」をよくお読みください。

参加申し込みは、hanzoumon_classics0808【アットマーク】yahoo.co.jp宛にメールをお願いいたします。

※【アットマーク】を@に書き換えてください


mixiにも当会のコミュニティページ(http://mixi.jp/view_community.pl?id=6040301)がありますので、そちらから申し込んでいただいても結構です。
また、当会は、読書会紹介ホームページ「reading circle.com」にも登録・紹介されています(http://www.reading-circle.com/archives/bookclub/tokyo/hanzomon_classics.html)

Comment[この記事へのコメント]

募集状況 

  • 主催者 
  • URL 
  • at 2012.10.22 23:11 
  • [編集]
現在、4名様が参加予定です。
どしどしご応募ください!

当日の司会進行 

  • 主催者 
  • URL 
  • at 2012.11.24 18:38 
  • [編集]
みなさん、こんにちは!
もう、ラピュータやフウイヌムの国をガリバーと一緒にひととおり見て回りましたでしょうか?

いよいよ今週末の開催となりましたので、当日みなさんとお話させていただきたい司会からのお題を簡単に告知させていただきます。


(1)ガリバーは遍歴の際、諸国のどのような点に着目しているか(共通の観察パターンはあるか)?

(2)ガリバーは最終的にフウイヌムに心酔してしまうが、フウイヌム国はそれ以外の諸国とどこがどう違っていたのか?

(3)なぜ、わざわざ著者(スウィフト)は、冒頭に「ガリバー船長より従兄のシンプソンへの手紙」と「発行者から読者へ」をもってきたのか?

以上をメインに、ガリバーの冒険譚中で印象に残った部分などについて、当日はみなさんとゆっくり語らいたいと思います。
それでは、当日を楽しみにしております。

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